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    お布団はダニの温床!お布団の正しい干し方や洗濯機での洗い方とは?

    お日様の匂いのするフワフワのお布団は気持ちが良いですよね。この匂いは、お布団についている汗や皮脂が、日光消毒によって分解されたために起こるんですよ。この匂いをかぐと、頭からアルファー波という脳波が出るため、リラックスして安眠できるようになります。

    「お布団の正しい干し方とは?」
    晴れた日(雨の翌日は除く)の午前10時から午後2時なら、乾燥していて干すのに良いです。2時をすぎると湿度が上がってくるので、お布団が湿気を吸い込んでしまいます。睡眠中にはコップ1杯分の汗をかくと言われていて、この汗はお布団の裏側にまで浸透しています。そのため両面ともしっかりと干して下さい。

    また、生地が傷まないようカバーやシーツはかけたまま干します。干し終わってダニを退治できてもダニの死骸やフンが残っています。布団用ノズルをつけた掃除機をかけましょう。布団叩きを使っている人は多いと思いますが、叩いて出てくるのはダニやホコリではなく、お布団の中身である綿の繊維です。

    叩くことによって繊維がちぎれて、中綿が傷んでしまい保温性がダウンすることに…。もし、布団叩きを使うなら、優しくポンポンとホコリを落として下さい。部屋干しをするのなら、すのこや布団乾燥機、窓に取り付けられる布団干しを使うほか、イスの上にかぶせるだけでも乾燥させられます。

    「お布団や枕を自分で洗おう」
    お布団のクリーニング業者さんも便利ですが、家族全員分だと費用がかかってしまいますよね。節約のために洗濯機で洗ってみませんか?お布団のラベルに洗濯機マークや手洗いマークが表示されていれば洗えます。まず洗濯機の容量をチェックして下さい。

    5キロならシングルの敷パッドや肌掛け布団まで、8キロならセミダブルの敷パッドや肌掛け布団、合い掛け布団まで可能です。

    1.お布団は乾くのに時間がかかるので、晴天続きの日を選びます。お布団は縦3つ折りにしたあとクルクルと巻いていきます。生地が傷まないよう洗濯ネットに入れましょう。

    2.大物洗いの場合、洗剤が溶け残りやすいので液体洗剤がおすすめ。お布団に直接かかると色醒めするので、洗剤はあらかじめ水に溶かしておきます。

    3.毛布コースや大物洗いコースで洗濯し、天日干しをすれば終了です。

    枕の場合、羽毛やそばがら、低反発クッション、細かいビーズなど洗えない素材があるので注意して下さい。

    1.生地が傷まないように洗濯ネットにいれます。

    2.洗濯機に入れたら手洗いコースやドライコースで洗いましょう。

    3.ポンポンと叩いて形を整えてから干します。枕干し用のハンガーがあれば型崩れせず便利です。